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by ReiSugano | April 25, 2017
このブログは「mobage developers blog」2017.4.25の記事を転載させていただきました。 こんにちは。ゲーム事業本部開発基盤部の池田(@progrhyme)です。  先日、Ruby製デプロイツールのCapistranoと組み合わせて利用できるgemをいくつかRubyGemsに公開しました。 https://rubygems.org/gems/capistrano-net_storage https://rubygems.org/gems/capistrano-net_storage-s3 https://rubygems.org/gems/capistrano-deploy_locker 今回は、これらについて紹介します。 なお、いずれもソースコードはhttps://github.co
by ReiSugano | February 02, 2017
このブログは「mobage developers blog」2017.2.2の記事を転載させていただきました。 みなさんこんにちは!DeNA Games Osaka 技術部のさいです。今回は JavaScript に静的な型付けを導入する Flow (公式サイト) についてご紹介させていただこうと思います。  Flow とは?JavaScript に静的な型付けを導入するチェッカーです(日本では flowtype という呼称の方が馴染みがあるかもしれません)。関数の
by ReiSugano | October 03, 2016
このブログは「mobage developers blog」2016.10.3の記事を転載させていただきました。 こんにちは、システム本部の坊野です。 多くの方々のご協力をもちまして 9 月末にCreateJS 互換ライブラリ wahidをオープンソースで公開することができました。 本日はこの wahid の開発の話をしようと思います。 名前の由来開発の話に入る前にこの wahid
by ReiSugano | August 03, 2016
このブログは「mobage developers blog」2016.8.3の記事を転載させていただきました。 こんにちは、IT基盤部の原田です。 前回は インフラの体制 / 概況、サーバの構築、キャパシティプランニングについて触れました。第2回となる今回は、性能劣化や障害発生時に私達が利用しているプロファイリングツールの紹介をしていきます。 サーバ運用するにあたり、どれだけ完璧なサーバ群を準備したとしても、アプリケーションのバグ
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by ReiSugano | July 21, 2016
このブログは「mobage developers blog」2016.7.21の記事を転載させていただきました。 みなさま初めまして、IT基盤部の原田と申します。 大学時代は農学部に在籍しており、コンピュータと会話している情報系の人たちを揶揄するような人間だったのですが、何の因果か、2012年にDeNAに入社して以来一貫してIT猛者の集うインフラ部隊に所属し、インフラ業務に従事してきました。相変わらずコンピュータとは仲良く
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by ReiSugano | April 28, 2016
このブログは「mobage developers blog」2016.4.28の記事を転載させていただきました。 こんにちは。セキュリティ技術グループのはるぷです。今回はElectronのセキュリティについて調べてみました。 Electronとは、Node.jsとChromiumをベースとしたデスクトップアプリケーションを作成するクロスプラットフォーム実行環境です。HTMLやJavaScriptなどWeb技術によって、プラ
by ReiSugano | April 01, 2016
このブログは「mobage developers blog」2016.4.1の記事を転載させていただきました。 こんにちは。セキュリティ技術グループの@knqyf263です。 早いもので、新卒として入社してからもうすぐ一年が経とうとしています。 今回の記事はネットワークトラフィックからアプリケーションの種類を判定して社内通信の監視などに役立てよう!というものになります。 アプリケーション層の解析(L7解析)は一般的な話なので、
by ReiSugano | October 23, 2014
このブログは「mobage developers blog」2014.10.23の記事を転載させていただきました。 こんにちは。セキュリティ技術グループのはるぷです。 10月上旬にHTTPSなどで利用されているSSLv3の脆弱性が報告され、中間者攻撃(通信経路上で通信に介入してパケットの取得、改ざん等を行う攻撃。Man In The Middle Attackとも呼ばれる)によって、暗号化されている通信の内容を復号することの可能性が示唆されました
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