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by takuma-yoshimura | September 24, 2020
こんにちは。 ゲーム事業部ディベロップメント統括部AI推進部の吉村です。 先日オンライン開催されたCEDEC2020にて、システム本部AIシステム部の甲野と共に「『逆転オセロニア』における,バンディットアルゴリズムおよび強化学習を用いた対戦環境のバランス設計支援」という講演をさせていただきました。 聴講にお越し下さった皆様、ならびに運営の皆様、誠にありがとうございました。 本講演では、『逆転オセロニア』に
by Daisuke-Tamada | September 03, 2020
2020年8月、早稲田塾、技術評論社が企画した高校生向けのイベント「未来発見プログラム 2020・夏 スーパー AI プログラム」が開催されました。8月11日から8月20日までの間で全てオンラインにて開催された本イベントでは「ITリテラシーを学び、物の考え方、本質を体得する」という理念の基、「ウィズコロナ・アフターコロナ社会におけるAI活用」を参加した40名の受講生のみなさんに考えていただきました。 こちらの
by Jonatan-Alama | June 08, 2020
この記事では、DeNAでのコンピュータービジョン関連の機械学習のためのデータ生成処理方法について説明します。 主に、内製のアノテーションシステム「Nota」の開発とそのシステムと全体のMLワークフローに統合する方法について取り上げます。現在のソリューションに到達するため、私たちが行ったいくつかの決断、および解決しなければならなかった課題について説明します。 はじめまして、アラマ・ジョナタンです。現在D
by Akira Kikusato | May 21, 2020
はじめに はじめまして、分析部の喜久里と申します。様々なゲームサービスや関係部署の課題解決に向けた分析を担当しています。 AIに関連した技術がホットなトピックの1つになって久しいですが、既存の手法やツールと比べてフィージビリティが読みにくい部分があり、様々な場所で適用が試行錯誤されているのが現状です。私たちもこれまで何件もAI関連技術の業務適用を試みており、上手く進められたケースもあればそうでないケー
by atsushi.morimoto | March 26, 2020
TL;DR タクシー運転中に扱うアプリとして、低遅延を保証するため、Redis を DB として選定したが、問題も多い 20 万本の道路ごとに十数種類の特徴量を扱うが、必要となるデータには「時間特性」「地理特性」があり、これを生かした構成にした 特徴量の種類の多さや、リアルタイムデータに対するデバッグの困難さと戦ってきた このアーキテクチャには、デプロイの複雑さや、Redis が単一障害点になる問題があり、戦いは続く MOV お客様探
by Tomohiro-Kato | March 25, 2020

AIシステム部の加藤倫弘です。私は現在「DRIVE CHART」のエッジAIチームのチームリードとして、ドラレコへのAI技術組み込み全般を担当しています。

この記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー Part1の後編です。 後編では、研究開発しているアルゴリズムをどのようにドラレコに組み込んでいるか、実装観点でご紹介します。

by Hidenori-Kuribayashi | March 25, 2020
AIシステム部の栗林と申します。AI研究開発グループのマネージャーとして、主に「DRIVE CHART」で使用する認識技術の開発を担当しております。我々は、AI技術を効率よく実サービスに適用するため要素技術開発からプロダクトへの実装を一貫して行っています。 このBlog記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー の前編です。ここでは、事業応用にあたってC
by koichiro-mori | March 04, 2020
はじめまして、AI システム部の森紘一郎です。音声チームにおいて音声合成をはじめとする音声技術に関する研究開発を担当しています。本記事では、TechCon2020で発表予定だった内容についてブログ記事にまとめました。 このPart1の記事では音声合成に関する取り組みについて紹介します。また、 Part2の記事 では音声変換に関する取り組みについて紹介します。 音声合成のデモはこちらから確認できます。 概要 バー
by naoki.kato | December 11, 2019
はじめに こんにちは、AIシステム部でコンピュータビジョンの研究開発をしている加藤です。我々のチームでは、常に最新のコンピュータビジョンに関する論文調査を行い、部内で共有・議論しています。前回の 2D Human Pose Estimation 編 に引き続き、今回は 3D Human Pose Estimation 編として加藤直樹 (@nk35jk) が調査を行いました。 本記事では 3D Human Pose Estimation に関する代表的な研究事例を紹介するとともに、コンピュータビジョンのトップカンファレンスである ICCV 2019 に採録された論文を中
by naoki.kato | November 25, 2019
はじめに こんにちは、AIシステム部でコンピュータビジョンの研究開発をしている加藤です。我々のチームでは、常に最新のコンピュータビジョンに関する論文調査を行い、部内で共有・議論しています。今回は 2D Human Pose Estimation 編として加藤直樹 (@nk35jk) が調査を行いました。 本記事では 2D Human Pose Estimation に関する代表的な研究事例を紹介するとともに、2019年10月から11月にかけて開催されたコンピュータビジョンのトップカンファレンスである ICCV 2019 に採