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by Daisuke-Tamada | July 05, 2020
2020年7月4日(土)-7月5日(日)の2日間、サポーターズ主催の技育祭が開催され、DeNA からは常務執行役員 CTO の小林が登壇しました。 常務執行役員 CTO 小林 篤 こちらの記事で、小林が登壇した これからのモノづくり -「コンセプト」「デザイン」「テクノロジー」が融合する未来- について、内容を抜粋しご紹介します。 DeNA が考えるこれからのモノづくりとは 「コンセプト」「デザイン」「テクノロジー」が融合する未来 -ってな
2020年7月4日(土)-7月5日(日)でサポーターズ主催の技育祭という、「技術者を育てる」ことを目的としたエンジニアを目指す学生のための日本最大のオンラインカンファレンスが開催されています。こちらでDeNA はプラチナスポンサーとして参加しています。 このうち 2020年7月4日(土)に、DeNA新卒1年目のエンジニア3名が登壇しました。こちらの記事でその登壇の内容をご紹介します。 4月から7月までのエ
前回に引き続き、『日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2020』(以下、おさんぽアプリ)のクライアント編をお伝えします。 この記事の概要 事前に新機能で必要なUI・ロジックを洗い出すことで効率的に開発した gRPCによりモックを簡単に作ることができ、サーバー/クライアントで同時に開発できた 時間と慣れが必要なSupernovaについてデザイナーさんと進め方を工夫した 最大9曲の音楽を同期して再生するため、audi
この記事は20新卒、21卒内定者が開発に参加した『日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2020』(以下、おさんぽアプリ)開発の裏側、サーバー編です。 この記事の概要 .protoファイルのおかげでモックの作成とチーム間コミュニケーションがスムーズになった チケット抽選機能の要件に適したCloud Functionsを使った Cloud Loggingで構造化ロギングを利用してアラート設定をした Trace IDを一致させ、Cloud T
by Daisuke-Tamada | May 14, 2020
DeNA の新入社員入社式、今年はZoomを使ったオンライン入社式となりました。DeNA史上初のこの取り組みは、新卒社員の皆さんにとって思い出に残る体験になったと思います。 一方で、入社式を支えるヒューマンリソース本部(以下 HR)や社内IT部門であるIT戦略部(以下 IT戦略)にとっても非常に刺激的、かつ怒涛の準備期間になりました。 COVID-19の状況が刻一刻と変わるなか、HRやIT戦略の皆さんがどのように
by Daisuke-Tamada | April 21, 2020
2020年3月11日、12日に DeNA TechCon 2020 ライブ配信 を開催しました! 当初予定していた DeNA TechCon 2020 が中止 になってから、ライブ配信での開催を行うまでに、どのようなポイントで悩んだか、検討したポイントをご紹介します。 ライブ配信じゃなくても良い? 当初は渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開催を予定していた DeNA TechCon 2020 の登壇コンテンツ、せっかく準備してたのに完全に中止はもったいない。楽しみにしていた皆さまにも申し訳ないというところ
by Aoi Nakanishi | March 27, 2020
オートモーティブ事業本部モビリティー・インテリジェント開発部でエンジニアをしている中西 葵です。今年のTechCon 2020ではスタンプラリーを行う予定でした。この記事ではFlutter x TensorFlow Liteでスタンプ機能を実現しましたので物理的な電子スタンプの作り方とそれを識別するソフトウェア部分の作り方について解説します。 TechCon 2020は惜しくもオンラインでの開催となってしまいましたが自宅でスタンプを作ってお
by mukai-takao | March 27, 2020
こんにちは、デザイン本部の向井です。 残念ながら中止となってしまいました DeNA TechCon 2020 ですが、昨年と同様、今年も専用アプリを準備・開発をしていました。 私、向井は昨年・今年と専用アプリのデザイン開発を担当しており、今回は、そのアプリのデザイン開発についてご紹介します。 関連記事 こちらの記事もあわせてご覧ください。 TechCon アプリ 2020 開発 / アーキテクチャ編 TechCon アプリ 2020 開発 / スタンプ編 2019 年の振り返り 専用アプリは、昨年の DeNA TechCon 2019 で
by Tomohiro-Kato | March 25, 2020

AIシステム部の加藤倫弘です。私は現在「DRIVE CHART」のエッジAIチームのチームリードとして、ドラレコへのAI技術組み込み全般を担当しています。

この記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー Part1の後編です。 後編では、研究開発しているアルゴリズムをどのようにドラレコに組み込んでいるか、実装観点でご紹介します。

by Hidenori-Kuribayashi | March 25, 2020
AIシステム部の栗林と申します。AI研究開発グループのマネージャーとして、主に「DRIVE CHART」で使用する認識技術の開発を担当しております。我々は、AI技術を効率よく実サービスに適用するため要素技術開発からプロダクトへの実装を一貫して行っています。 このBlog記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー の前編です。ここでは、事業応用にあたってC