DeNA Engineers' Blog

by babata | April 09, 2020
はじめに 皆様はじめまして。IT基盤部の馬場田と申します。 主に様々なゲームタイトルやプラットフォーム、オートモーティブ事業等のインフラ運用等を担当しています。 今回のブログでは先日実施したMySQL5.7移行作業の流れについて紹介します。 先日弊社竹内が紹介させていただいたblogの移行作業にフォーカスした内容になります。(https://engineer.dena.com/posts/2020.03/
by taisuke.fujita | March 30, 2020
はじめに こんにちは。オートモーティブ事業本部の藤田泰介と吉江智弘です。 DeNA TechCon 2020 にて発表する予定だった内容をBlog記事としてお届けします。 今回は「IoTと業務システムをつなぐgRPC/RESTサービスの開発と運用」と題してお送りします。 Centralサービスの概要と全体のアーキテクチャ(前半) 目次(前半) タクシー配車サービスMOVの紹介 MOV Centralサービスの紹介 Centralサービスの特徴 Cen
by Katsumi Onishi | March 27, 2020
こんにちは。オートモーティブ事業本部の大西です。 普段は、スマートタクシーの車載器デバイス向けAndroidアプリの開発をしています。 残念ながら、DeNA TechCon 2020 は、昨今の状況を鑑みて中止となりました。 今年も公式アプリを提供し、ブースにて紹介/解説を行う予定でしたので残念です。 この記事では、TechCon 2020 アプリ で採用した、Flutter アプリケーションのアーキテクチャについて紹介したいと思います。 関連
by Aoi Nakanishi | March 27, 2020
オートモーティブ事業本部モビリティー・インテリジェント開発部でエンジニアをしている中西 葵です。今年のTechCon 2020ではスタンプラリーを行う予定でした。この記事ではFlutter x TensorFlow Liteでスタンプ機能を実現しましたので物理的な電子スタンプの作り方とそれを識別するソフトウェア部分の作り方について解説します。 TechCon 2020は惜しくもオンラインでの開催となってしまいましたが自宅でスタンプを作ってお
by mukai-takao | March 27, 2020
こんにちは、デザイン本部の向井です。 残念ながら中止となってしまいました DeNA TechCon 2020 ですが、昨年と同様、今年も専用アプリを準備・開発をしていました。 私、向井は昨年・今年と専用アプリのデザイン開発を担当しており、今回は、そのアプリのデザイン開発についてご紹介します。 関連記事 こちらの記事もあわせてご覧ください。 TechCon アプリ 2020 開発 / アーキテクチャ編 TechCon アプリ 2020 開発 / スタンプ編 2019 年の振り返り 専用アプリは、昨年の DeNA TechCon 2019 で
by Kunitate Katagiri | March 27, 2020
はじめに こんにちは、IT基盤部ネットワークグループの片桐です。 ネットワークの設計・構築・運用を担当しています。 今回は、チームでのオフィスネットワーク、 特にデスク設置のスイッチの運用軽減の工夫について、 紹介させていただきます。 DeNAオフィス環境について DeNAのオフィスでは、 各席の社内PCとスマートフォンで、インターネット・社内ネットワーク利用できるよう、 無線LANと有線LANを両方提供しています
by atsushi.morimoto | March 26, 2020
TL;DR タクシー運転中に扱うアプリとして、低遅延を保証するため、Redis を DB として選定したが、問題も多い 20 万本の道路ごとに十数種類の特徴量を扱うが、必要となるデータには「時間特性」「地理特性」があり、これを生かした構成にした 特徴量の種類の多さや、リアルタイムデータに対するデバッグの困難さと戦ってきた このアーキテクチャには、デプロイの複雑さや、Redis が単一障害点になる問題があり、戦いは続く MOV お客様探
by Tomohiro-Kato | March 25, 2020

AIシステム部の加藤倫弘です。私は現在「DRIVE CHART」のエッジAIチームのチームリードとして、ドラレコへのAI技術組み込み全般を担当しています。

この記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー Part1の後編です。 後編では、研究開発しているアルゴリズムをどのようにドラレコに組み込んでいるか、実装観点でご紹介します。

by Hidenori-Kuribayashi | March 25, 2020
AIシステム部の栗林と申します。AI研究開発グループのマネージャーとして、主に「DRIVE CHART」で使用する認識技術の開発を担当しております。我々は、AI技術を効率よく実サービスに適用するため要素技術開発からプロダクトへの実装を一貫して行っています。 このBlog記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー の前編です。ここでは、事業応用にあたってC