DeNA Engineers' Blog

by Daisuke Tamada | June 24, 2019
2019年6月3日〜7日に、アメリカのサンノゼにて、 Apple 社が主催する World Wide Developers Conference(WWDC)2019 が開催されました。DeNA からは 6名のエンジニアが WWDC 2019 に参加しました。この WWDC で得た学びをコミュニティに還元すべく、2019年6月14日に iOS de Kanpai! を開催しました!こちらの記事でその様子をご紹介します。 乾杯 & OverView まずは @feb19 が乾杯してスタート。 OverView として、WWDC でどのようなことが発表されたか それぞれ
by Daisuke Tamada | June 17, 2019
先日、DeNA と PLAID さん、 Google Cloud さんの3社のメンバーが集まり、GCP の活用について交流会を実施しました。どのような交流会だったか、こちらの記事でご紹介します。 PLAID さん、 DeNA の特徴、GCPの活用状況について紹介 PLAID からは CTO 牧野さんが、 DeNA からはゲーム・エンターテインメント事業本部ゲーム事業部Publish統括部共通基盤部 部長の菅原賢太が、各社のサービスについての紹介や、どのように GCP を活用しているかの紹介を行うと
by kazuyuki.miyazawa | June 04, 2019
はじめに こんにちは、AIシステム部でコンピュータビジョンの研究開発をしております宮澤です。 我々のチームでは、常に最新のコンピュータビジョンに関する論文調査を行い、部内で共有・議論しています。前回はHuman Recognition編ということで我々が読んだ最新の論文をご紹介しましたが、今回は3D Vision編をお届けします。今回論文調査を行なったメンバーは、奥田 浩人、宮澤 一之です。 論文調査のスコープ
by mengyuan.wan | May 30, 2019
はじめに こんにちは、DeNAセキュリティ部のWanです。 セキュリティ部では、チート対策関連の開発や脆弱性診断、SOC・インシデントハンドリングなどを担当しています。 今回はSOC業務で解析を担当したマルウェアの挙動や具体的に行った解析手法について、紹介したいと思います。 マルウェア解析 DeNAでは、インシデントハンドリングを内製していて、マルウェア感染時の解析なども対象にしています。 今回は、インシデン
by Daisuke Tamada | May 28, 2019
Go Conference 2019 Spring お疲れ様でした!技術企画の玉田です。 みなさんの熱が冷める前にご報告したいと思います。 エンジニアによる登壇 今回、弊社からは「3名」のエンジニアが登壇しました! 各エンジニアからヒトコトをもらいましたのでご紹介します! Go1.9 で作られた App Engine のサービスを Go1.11 に移行した話 現在 AndApp で進めている App Engine の Go のバージョン移行について取り上げさせていただきました。 App Engine の新しいランタイムが登場し、年単位の猶予はあると想定さ
by yutaka.imoto | May 27, 2019
こんにちは!DeNA.go オーガナイザーの imoty です。2019年5月24日に開催し、社内外から約200名の方にご参加いただいた弊社主催の Go 勉強会、DeNA.go #1 をご紹介します。  多くの方に関心を持っていただき、また当日ご参加いただき、どうもありがとうございました。 さらにSNS実況で盛り上げにご協力いただいた皆様、アンケートにご回答いただいた皆様にも、この場を借りてお礼を申し上
by hiroto.honda | May 15, 2019
Introduction Hi, I am Hiroto Honda, an AI R&D engineer at DeNA Co., Ltd. Japan. The research engineers in my computer vision (CV) team survey and discuss the latest CV papers every day. This time, we would like to share a part of our survey results on cutting-edge computer vision papers. Authors: Plot Hong, Toshihiro Hayashi and Hiroto Honda. Contents Quick Summary Scope of the survey What is Human Recognition? Papers CrowdPose: Efficient Crowded Scenes Pose Estimation and A New Benchmark (CVPR2019 Oral) Deep High-Resolution Representation Learning for Human Pose Estimation Monocular Total Capture: Posing Face, Body, and Hands in the Wild (CVPR2019 Oral) Parsing R-CNN for Instance-Level Human Analysis 3D Hand Shape and Pose Estimation from a Single RGB Image (CVPR2019 Oral) Conclusion Quick Summary Five arXiv papers regarding human and hand pose estimation, markerless motion capture, and body part segmentation are surveyed Using a multi-person pose estimation method on a region of interest is effective for crowded scenes. Keypoint localization accuracy can be improved by taking advantage of high resolution features. 3D human pose and mesh are estimated from a monocular RGB image. In addition to 3D pose estimation methods, deformable 3D mesh model, graph CNN, and synthetic data are utilized.
by hiroto.honda | April 26, 2019
はじめに こんにちは、AIシステム部でコンピュータビジョンの研究開発をしております本多です。 我々のチームでは、常に最新のコンピュータビジョンに関する論文調査を行い、部内で共有・議論しています。今回我々が読んだ最新の論文をこのブログで紹介したいと思います。 今回論文調査を行なったメンバーは、洪 嘉源、林 俊宏、本多 浩大です。 論文調査のスコープ 2018年11月以降にarXivに投稿されたコンピュータビジョンに
by Naoki Kashiwagura | April 03, 2019
こんにちは。品質管理部QC2Gの柏倉直樹です。Eコマース、ライブ配信サービス、インキュベーションプロジェクトなどのQAリーダーを勤めつつ、DeNA品質管理部の知名度アップとQA業界への貢献を目指し、DeNA QA Nightと言うイベントのプロジェクトオーナーを担っています。今回はそのDeNA QA Nightの第2回目開催レポートをお届けします。 はじめに DeNA QA Nightとは、ソフトウェアテスト・品質に関しての
by yukihiro.yamamoto | March 28, 2019
はじめに こんにちは、品質管理部の山本です。 ゲーム関連のQAを担当しております。 先日(2019/3/6)、DeNAが主催しております ソフトウェアテスト、品質関連のイベント「DeNA QA Night#2」にて、 DeNAのゲームQAで行った取り組みに関しての発表を行いましたので その内容についてご紹介できればと思います。 発表の背景 幅広いプレイヤー層にゲームを楽しんでもらうため、多い時で月に7~8本のイベント施