DeNA TechCon 2020 のご紹介

by Daisuke Tamada | December 25, 2019 updated
REPORT | #DeNA TechCon

2020年3月4日(水)に DeNA TechCon 2020 を開催します!

DeNA Advent Calendar 2019 最終日の記事として、運営の玉田が DeNA Techcon 2020 についてご紹介します!

今年のテーマは「Craftsmanship」

DeNAには、様々な才能を持つエンジニアが集まっています。1人1人がまだ世の中にない新しい価値をつくりだすために技術を徹底的に磨き、積み上げ、試行錯誤を繰り返しながら、 幅広いチャレンジを続けています。表には見えないような細部にまで及ぶこだわりを知ってほしいという思いから、DeNA TechCon 2020 では 「Craftsmanship」 をテーマにしました。

参加エンジニアが学びや気づき、新たな興味関心を持てるセッション

DeNA TechCon 2019 のセッション

DeNA TechCon 2019 では、全事業部からまんべんなく登壇してもらうためにトップダウンで登壇者を集め、登壇をお願いしていました。トップダウンで登壇者を選出してもらうことで「様々な技術的取り組みをお見せすること」や「各事業部のことを知ってもらうこと」などを実現できました。一方で、一部の参加者の方からは「もっと技術的な工夫の話を聞きたかった」といった声も伺いました。

DeNA TechCon 2020 のセッション

そこで DeNA TechCon 2020 では 「Craftsmanship」 をテーマに DeNA 全社からトップダウン、ボトムアップの両方で登壇内容を募集し、その中から厳選した一部の登壇を採択する形式を実施しました。DeNA 全社での募集時に 「Craftsmanship」 がテーマであることと、

  • ただ流行にのるだけでない、事業を理解し技術を使い倒したノウハウ
  • 技術を使い倒して、こだわりを持ってモノづくりをしたノウハウ
  • 1つ1つの細部にこだわる職人気質なエンジニアが貯めたノウハウ

といった、 魅力的で技術的にこだわった取り組み を DeNA TechCon 2020 の参加者にお見せしたい旨をお伝えしました。

結果として非常に多くの方々に登壇の提案をいただきました。昨年まで毎年「あの枠埋めるのどうしよう…」と悩んでいたのが懐かしくなるほど、良質な提案を多数いただき、その中から DeNA TechCon 2020 の参加者であるエンジニアの皆さまに特に喜んでいただけると思われるセッションを厳選できました。

参加するエンジニアの皆さまが「この考え方や工夫は自分の仕事に役立つ」「この領域は専門外だが学びたくなった」「こんな技術があったのか!いつか自分もやりたい」というように、 エンジニアとして何かしらの学びや気づき、新たな興味関心をもっていただけるセッション を、DeNAのみんなでご提供したいと思っています。

参加して体験できるコンテンツも多数用意

エンジニアとして日々サービスの開発を進めている皆さまの中には

  • より効率的な開発をしたい、よりセキュアな開発をしたい
  • AI に関連する技術、いつかは自分もキャッチアップしてみたい
  • とはいえ自分の専門分野ではないのではじめの一歩を踏み出しにくい

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回、DeNA TechCon 2020 では、 渋谷ヒカリエ 8F 8/COURTWorkShop を実施します。

  • 「チートしないと絶対にクリアできないゲーム」や「DeNAエンジニアが開発したOSS」を使い脆弱性対応を学ぶWorkShop
  • SWET(Software Engineer in Test)によるテスト入門
  • Kaggler による Kaggle 入門

など、DeNA が誇るスペシャリストたちと、エンジニアのみなさんのはじめの一歩を踏み出すお手伝いをする企画もご用意しています。

その他、DeNA の様々なサービスのアーキテクチャを理解できるブースや、R&D をしている内容をお見せするブースなど、当日参加される皆さまが 参加して体験できる いくつものとりくみも実施する予定です。

まとめ

DeNA TechCon 2020 は参加するエンジニアの皆さまに 技術的にこだわった取り組み をご紹介するカンファレンスです。

他のカンファレンスでは得られないような体験や登壇をDeNAのみんなで用意していますので、ぜひ下記の公式Webサイトからご登録下さい!!

DeNA TechCon 2020 公式 Webサイト

また、詳細な情報については今後 Twitter の @DeNAxTech アカウントで情報発信していきますので、ぜひ フォローして下さい。

情報発信用のTwitterアカウント @DeNAxTech