#dena-techcon

by Daisuke-Tamada | April 21, 2020
2020年3月11日、12日に DeNA TechCon 2020 ライブ配信 を開催しました! 当初予定していた DeNA TechCon 2020 が中止 になってから、ライブ配信での開催を行うまでに、どのようなポイントで悩んだか、検討したポイントをご紹介します。 ライブ配信じゃなくても良い? 当初は渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開催を予定していた DeNA TechCon 2020 の登壇コンテンツ、せっかく準備してたのに完全に中止はもったいない。楽しみにしていた皆さまにも申し訳ないというところ
by Daisuke-Tamada | April 15, 2020
残念ながら 開催中止となってしまった DeNA TechCon 2020 について、発表する予定だったセッションの一部を2020年3月11日と3月12日にライブ配信としてお届けし、その他の一部のセッションの内容について 2020年3月18日から15個の Blog 記事としてお届けしてきました。 こちらで Blog 化した記事について、まとめてご紹介します。 仕様起因の手戻りを減らして開発効率アップを目指すチャレンジ 仕様問題への取り組みに関する発表のフォロー
by taisuke.fujita | March 30, 2020
はじめに こんにちは。オートモーティブ事業本部の藤田泰介と吉江智弘です。 DeNA TechCon 2020 にて発表する予定だった内容をBlog記事としてお届けします。 今回は「IoTと業務システムをつなぐgRPC/RESTサービスの開発と運用」と題してお送りします。 Centralサービスの概要と全体のアーキテクチャ(前半) 目次(前半) タクシー配車サービスMOVの紹介 MOV Centralサービスの紹介 Centralサービスの特徴 Cen
by Katsumi Onishi | March 27, 2020
こんにちは。オートモーティブ事業本部の大西です。 普段は、スマートタクシーの車載器デバイス向けAndroidアプリの開発をしています。 残念ながら、DeNA TechCon 2020 は、昨今の状況を鑑みて中止となりました。 今年も公式アプリを提供し、ブースにて紹介/解説を行う予定でしたので残念です。 この記事では、TechCon 2020 アプリ で採用した、Flutter アプリケーションのアーキテクチャについて紹介したいと思います。 関連
by Aoi Nakanishi | March 27, 2020
オートモーティブ事業本部モビリティー・インテリジェント開発部でエンジニアをしている中西 葵です。今年のTechCon 2020ではスタンプラリーを行う予定でした。この記事ではFlutter x TensorFlow Liteでスタンプ機能を実現しましたので物理的な電子スタンプの作り方とそれを識別するソフトウェア部分の作り方について解説します。 TechCon 2020は惜しくもオンラインでの開催となってしまいましたが自宅でスタンプを作ってお
by mukai-takao | March 27, 2020
こんにちは、デザイン本部の向井です。 残念ながら中止となってしまいました DeNA TechCon 2020 ですが、昨年と同様、今年も専用アプリを準備・開発をしていました。 私、向井は昨年・今年と専用アプリのデザイン開発を担当しており、今回は、そのアプリのデザイン開発についてご紹介します。 関連記事 こちらの記事もあわせてご覧ください。 TechCon アプリ 2020 開発 / アーキテクチャ編 TechCon アプリ 2020 開発 / スタンプ編 2019 年の振り返り 専用アプリは、昨年の DeNA TechCon 2019 で
by Tomohiro-Kato | March 25, 2020

AIシステム部の加藤倫弘です。私は現在「DRIVE CHART」のエッジAIチームのチームリードとして、ドラレコへのAI技術組み込み全般を担当しています。

この記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー Part1の後編です。 後編では、研究開発しているアルゴリズムをどのようにドラレコに組み込んでいるか、実装観点でご紹介します。

by Hidenori-Kuribayashi | March 25, 2020
AIシステム部の栗林と申します。AI研究開発グループのマネージャーとして、主に「DRIVE CHART」で使用する認識技術の開発を担当しております。我々は、AI技術を効率よく実サービスに適用するため要素技術開発からプロダクトへの実装を一貫して行っています。 このBlog記事は、DRIVE CHARTにおける AI技術の事業応用 ーモデル開発からサービスデプロイまでー の前編です。ここでは、事業応用にあたってC
by Yoshitaro Makise | March 24, 2020
はじめに こんにちは。オートモーティブ事業本部の牧瀬芳太郎です。 DeNA TechCon 2020 にて発表する予定だった内容をBlog記事としてお届けします。 今回は「オートモーティブの大規模データ処理を支える技術」と題して、前後編でお送りします。 (後編はこちら) オートモーティブ分野のデータ処理には、2つの「大規模」が出てきます。 1つは車両の台数が多く、データの入力頻度が高いことからの大規模。 もう1つは、地図データという静的なが
by Yoshikazu-Kamoshida | March 24, 2020
はじめに こんにちは。システム本部 分析推進部の鴨志田良和です。 DeNA TechCon 2020 にて発表する予定だった内容をBlog記事としてお届けします。 今回は「オートモーティブの大規模データ処理を支える技術」と題して、前後編でお送りします。 (前編はこちら) 後編となる本稿では、 マップマッチ処理で使用される、大規模な地図データを効率よく格納して 扱うための工夫についてご紹介します。 大規模地図データを扱う上での問題 マップマッチ処理