#dena

by Ryohei Shimizu | October 29, 2020
はじめまして。9月初旬より約半月にわたり、AIエンジニアコースのインターンに参加させていただいた清水と申します。大学院は情報系の専攻で、最近は幾何学的な深層学習に関する研究に取り組んでいます。その過程で言語的なタスクを出口に用いることも多く、副次的に深層学習を利用した自然言語処理にも多少明るかったりします。 題目にあるTransformerとは、そうした分野にてここ数年にわかに注目を集めている仕組み
by shintaro-takemura | September 28, 2020
要点 モバイル端末上のテストをクラウドシフトすることで、新旧様々な検証用端末を購入するコストが抑えられ、またOSのバージョン管理から解放される。 ただしC#で書かれるUnityは、既存のネイティブ言語用テストフレームワークとの互換性がないため、クラウド事業者が提供するマネージドサービスをそのまま使えるとは限らない。 その中でFirebase Test LabのGame Loop testならUnityを扱えることを確認した
by takuma-yoshimura | September 24, 2020
こんにちは。 ゲーム事業部ディベロップメント統括部AI推進部の吉村です。 先日オンライン開催されたCEDEC2020にて、システム本部AIシステム部の甲野と共に「『逆転オセロニア』における,バンディットアルゴリズムおよび強化学習を用いた対戦環境のバランス設計支援」という講演をさせていただきました。 聴講にお越し下さった皆様、ならびに運営の皆様、誠にありがとうございました。 本講演では、『逆転オセロニア』に
by Daisuke-Tamada | September 03, 2020
2020年8月、早稲田塾、技術評論社が企画した高校生向けのイベント「未来発見プログラム 2020・夏 スーパー AI プログラム」が開催されました。8月11日から8月20日までの間で全てオンラインにて開催された本イベントでは「ITリテラシーを学び、物の考え方、本質を体得する」という理念の基、「ウィズコロナ・アフターコロナ社会におけるAI活用」を参加した40名の受講生のみなさんに考えていただきました。 こちらの
by keisuke-koike | August 05, 2020
こんにちは。IT 基盤部の小池です。 2020年8月5日(水) に開催された、 bit valley 2020 プレイベント | bit valley 2020 プレイベント 20代で圧倒的成長を目指すエンジニア ~これが私のグロース戦略~ に登壇してきたので、その報告をします。 発表内容 上記が、当日の発表資料です。 以下で簡単に内容を紹介したいと思います。 開発経験なしからどのようにキャッチアップしてきたか 入社当時から “開発経験もない” &ldqu
by Masaki-Sawamura | August 03, 2020
概要と想定読者 この記事ではDeNAにおける人事領域でのエンジニアリング事例を解説します。DeNAでは2018年4月より内製のテクノロジーチームを置き、現場のマネジメントで活かされるよう、暗黙知を形式知にするというテーマでとりくんできました。人事情報は基幹システム、勤怠、給与、会計などなど様々なシステムとの連携が必要です。そしてそれらはどれも独自のローカルルールや特殊事情を抱えています。データ集約自
by Daisuke-Tamada | July 05, 2020
2020年7月4日(土)-7月5日(日)の2日間、サポーターズ主催の技育祭が開催され、DeNA からは常務執行役員 CTO の小林が登壇しました。 常務執行役員 CTO 小林 篤 こちらの記事で、小林が登壇した これからのモノづくり -「コンセプト」「デザイン」「テクノロジー」が融合する未来- について、内容を抜粋しご紹介します。 DeNA が考えるこれからのモノづくりとは 「コンセプト」「デザイン」「テクノロジー」が融合する未来 -ってな
2020年7月4日(土)-7月5日(日)でサポーターズ主催の技育祭という、「技術者を育てる」ことを目的としたエンジニアを目指す学生のための日本最大のオンラインカンファレンスが開催されています。こちらでDeNA はプラチナスポンサーとして参加しています。 このうち 2020年7月4日(土)に、DeNA新卒1年目のエンジニア3名が登壇しました。こちらの記事でその登壇の内容をご紹介します。 4月から7月までのエ
前回に引き続き、『日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2020』(以下、おさんぽアプリ)のクライアント編をお伝えします。 この記事の概要 事前に新機能で必要なUI・ロジックを洗い出すことで効率的に開発した gRPCによりモックを簡単に作ることができ、サーバー/クライアントで同時に開発できた 時間と慣れが必要なSupernovaについてデザイナーさんと進め方を工夫した 最大9曲の音楽を同期して再生するため、audi
この記事は20新卒、21卒内定者が開発に参加した『日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2020』(以下、おさんぽアプリ)開発の裏側、サーバー編です。 この記事の概要 .protoファイルのおかげでモックの作成とチーム間コミュニケーションがスムーズになった チケット抽選機能の要件に適したCloud Functionsを使った Cloud Loggingで構造化ロギングを利用してアラート設定をした Trace IDを一致させ、Cloud T