#python

by shunsuke.sakai | March 04, 2021
ゲーム事業部の酒井です。 今年DeNAのMobageは15周年を迎えます。同時にそれを支えてきた技術にも15年の歴史があることになります。サービスを構成しているさまざまな技術は、そのときどきの事情やトレンドによって適切に更新・メンテナンスしながら運用されてきました。 一方でサービスを構成する重要なコンポーネントであるにもかかわらず、多様な理由から長らくメンテナンスもされず、現場から忘れ去られてしまった
by everes | December 05, 2020
システム本部CTO室のeveresです。 今年は、とあるインタビュー記事でディスクリプターについて触れてから、remote.py、PyConJP 2020 Onlineと、続けてPythonの属性について話してきました。 締めくくり…と気合を入れたいところですがAdvent Calendarですので、本エントリーではあまり踏み込まずさわりだけを紹介します。 読んでみて動作を理解していなかった人やクラス生成のカスタマ
by Ryohei Shimizu | October 29, 2020
はじめまして。9月初旬より約半月にわたり、AIエンジニアコースのインターンに参加させていただいた清水と申します。大学院は情報系の専攻で、最近は幾何学的な深層学習に関する研究に取り組んでいます。その過程で言語的なタスクを出口に用いることも多く、副次的に深層学習を利用した自然言語処理にも多少明るかったりします。 題目にあるTransformerとは、そうした分野にてここ数年にわかに注目を集めている仕組み
by takemio | September 01, 2020
はじめまして。AIシステム部MLエンジニアリンググループ で学生インターンをしている 早坂(@takemioIO) です。 普段はパケット処理などをやっているのですが、縁あってここでは MLOps の通常業務に携わっております。 私は二ヶ月間インターンとして開発に取り組んでいました。ここではその実装物の一つを紹介します。 この AI システム部 のとあるプロジェクトでは、 Cloud Functions と Cloud Pub/Sub を利用したデータパイプライン を構築しております。
by Akira Kikusato | May 21, 2020
はじめに はじめまして、分析部の喜久里と申します。様々なゲームサービスや関係部署の課題解決に向けた分析を担当しています。 AIに関連した技術がホットなトピックの1つになって久しいですが、既存の手法やツールと比べてフィージビリティが読みにくい部分があり、様々な場所で適用が試行錯誤されているのが現状です。私たちもこれまで何件もAI関連技術の業務適用を試みており、上手く進められたケースもあればそうでないケー
by Yoshikazu-Kamoshida | March 24, 2020
はじめに こんにちは。システム本部 分析推進部の鴨志田良和です。 DeNA TechCon 2020 にて発表する予定だった内容をBlog記事としてお届けします。 今回は「オートモーティブの大規模データ処理を支える技術」と題して、前後編でお送りします。 (前編はこちら) 後編となる本稿では、 マップマッチ処理で使用される、大規模な地図データを効率よく格納して 扱うための工夫についてご紹介します。 大規模地図データを扱う上での問題 マップマッチ処理
by moajo | December 19, 2019
はじめまして。AI システム部の @moajo です。 普段はインフラからフロントエンドまで幅広く MLOps しています。 弊社 AI システム部のとあるプロジェクトで、老朽化した機械学習推論パイプラインを Airflow と SageMaker を組み合わせて再構築しました。 この記事では、新しい推論パイプラインの開発を通して得られた知見と、その具体的な実装についてご紹介します。 具体的なコード例を多めに載せているので、参考になれば幸いです。 この記事には以下のようなこと
by ike.toru | November 21, 2013
DeNAの池です。 7月初めにDeNAの学会派遣制度によりイタリア、フィレンツェで行われたEuroPython2013に参加してきました。 参加動機 DeNAエンジニアには後述する国際学会派遣制度という制度があります。またEuroPythonでは、他のPyConとは違ったEuroPythonならではの発表、開発コミュニティとの交流を図ることができるため参加をしました。 国際学会派遣制度とは? DeNAエンジ